ぼくのはてな。

わりと元気に生きています!!!!!!!

ロストバゲージしてから1カ月経ったので経緯をまとめた

ドイツに、ベルリンに来てから早1カ月が経ちました。

今はまぁまぁ楽しく過ごしているわけですが、ただ1つ不可解なことに同じくロストバゲージしてから1カ月経ってしまいました…

日本でチェックインしたのを最後に自分のスーツケースは見ていません。

それどころか、1度荷物が発見されたにも関わらず、航空会社に再び紛失されるとこれまた奇奇怪怪な状況になっており今現在自分の荷物がどこにあるのか全く把握できておりません……クソ過ぎやしませんかね…

というわけで、ここに荷物が無くなった経緯から経過を書きます。

ので、一度ロストバゲージ(ディレイドバゲージ)した荷物が見つかったのにまたなぜか紛失したよ!(?)という経験をお持ちの方、または長期間(2週間以上)ロストバゲージした経験をお持ちの方、ベルリンにお住まいで色々手助けしてくださる方、とにかく色んな意見を聞き参考にしたいためみなさんの様々なロストバゲージ経験談と情報を求めております!!!

どんな情報でも構いません、自分ないし家族・友人・知人の体験談、ロストバゲージなんてしたことない・海外出たことないけどとにかくお前に物申す!、そんな航空会社使うからそうなるんだろwwwww等々、多方面からどんどん失礼してください!!!

 

ご連絡は@axoxamrのDMまたはaxoxamr☆gmail.com(☆→@)まで!

 

とにかく今現時点で問い合わせしてもろくな対応されていません…外国の洗礼…ううう、

荷物が見つからず、紛失したならもう運が悪かっただけだ、仕方ないで納得できるけど、なんで1度見つかったのにまた無くなることがあるのか本当に不思議で仕方ないのです…。

 

というわけで下記にまとめました!(長いですが渡航時点で事件が起きているため前置きが長いです)

渡航経路は関西国際空港→北京(中国)→ストックホルム(スウェーデン)→ベルリン(ドイツ)になります。

 

  • 2017年7月4日 まずトランジット先の関西空港→北京(航空会社Airchina)へ。 …のはずが、この時点で北京現地の大雨により1時間飛行機の中に缶詰めになり、大幅遅延になることを見越し乗客は一旦全員降ろされる。結果計6時間以上遅延、日本を出発する頃には乗り換えるはずの北京→ストックホルム行きはすでに飛んでいたため、職員に振替便について聞くと「北京現地に行って、Airchinaの職員に聞いてください。現時点では振替便についてはお答えできません」と言われ「え?振替便があるかもわからないのに一旦北京に飛べってことですか?」と聞くと「さようでございます」と言われて気が遠くなる

 

  • 2017年7年4日(現地時間19時) 北京に到着する。遅延でトランジットできなくなったことを職員に伝えると「一旦荷物をピックアップして、今日はこちらで用意したホテルに泊まってください。振替便は翌日の同時刻の便になります。」と言われてとりあえずホッとしたのも束の間、いつまで経ってもレーンから自分の荷物が出てこない。とりあえず、バゲージセンターの人に、「この便の荷物は全部出てきた?」と聞くと曖昧な返答で「とにかく待ってください」と言われて困惑。また同じ飛行機を乗っていた人で同じく荷物が見つからない人が何人かいたので、「トランジットですか?」と聞くとほぼ全員そうだったので、トランジットする人の荷物だけが降ろされなかったっぽい…この日は日が跨ぐまで待っても結局出てこず「翌朝また来てくれ」と職員の方に言われて了承してホテルへ。

 

  • 2017年7月5日(現地時間10時) 北京空港へ。職員に「私の荷物は見つかりましたか?」というとなんと「まだです」とご返答いただく。北京→ストックホルム行きの飛行機の出発は13時だったものの、搭乗口に行くギリギリまで荷物は待ったが結局出てこず、ここでロストバゲージ(ディレイドバゲージ)扱いになる。すべて諦めて、リュック一つでストックホルムへ。

 

  • 2017年7月5日(現地時間17時) ストックホルム空港へ到着、振替便についてはこちらでまた現地の職員の方と交渉しないといけなかったため、AirChinaの職員に交渉してなんとかベルリンに行けることになる。そして元々使う予定だった航空会社スカンジナビア航空から振替によってAirBerlinに変更になる。(ここで私の荷物の大元の管轄下がAirBerlinになったらしいことを後で知る) ここからこの航空会社と長い戦いになることもいざ知らず…
  • 2017年7月5日(現地時間22時) ベルリンに到着。バゲージサービスセンターに行き、とりあえず荷物の紛失届を提出する。このとき「私の荷物、現時点でどこにあるかわかりますか?」と聞くと「あなたの荷物の情報が多すぎてわからないわ」と謎の返答をいただく。たぶん、ストックホルムからベルリン行きの飛行機に乗るためチェックインをする時、「荷物は?」と聞かれて「実は北京でロストバゲージしてて…」と返答して一度荷物番号を聞かれたので調べてくれたんだと思われる…今でも謎!

 

  • 2017年7月8日 インターネットの荷物検索サイト(http://www.worldtracer.aero/filedsp/ab.htm)で「ITEM LOCATED」(荷物が見つかりました)と表示される。

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    ヤッター!!!と思って、とりあえず英語で問い合わせ欄から「テーゲル空港(ベルリン)に私の荷物がついたら連絡してくれ、空港まで取りに行きます」と送信(ベルリン到着時から7月28日までホステルで生活を予定していて住所が安定しなかったため、発送は元々希望していなかった)

 

  • 2017年7月12日 ↑からなにも連絡がなかったため突撃テーゲル空港に訪問、すでにベルリンに荷物があるということがわかったものの、バゲージサービスセンターの方に「コンテナーに沢山荷物があるうえ、それを1つ1つ確認しているのでどれがあなたのものかわからない。また明日来るか、こちらから連絡してもいい?」と言われてしぶしぶ了承。ただ翌日は都合上テーゲル空港に行けなかったため「荷物が取りに来れる状態になったら、すぐに連絡が欲しい」と現地のSIMカードも入手したためこちらの電話番号を伝える。

 

  • 2017年7月18日 連絡が来ないため、再びテーゲル空港のバゲージセンターへ行くと、まさかの、「もうここにはないよ」と言われて意識が一瞬飛ぶ。どうやら紛失届を出してから10日も経つとほとんどの場合は見つかり本人の手元に行くので、荷物の管理局の本部へ私の荷物は転送されてしまったらしい。そんな…!私連絡待ってただけなんですけど…!と駄々をこねると、「ここにないのは事実だから、ごめんね」と言われる。このときAirBerlinの苦情受付センターに言ったほうがいいかもしれない(www.airberlin.com/complaint)と言われて言われるまま帰宅後苦情メールを送信。(おそらく補償のことも込みでこちらから問い合わせろということだったというのに後で気づいた)

 

  • 2017年7月23日 バゲージサービスセンターの方から返信が届くが、「あなたの荷物、ベルリンにあるどころかそもそも見つかってないですけど…?」と謎返答を頂く。

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    「え?確かに見つかったはずですし、荷物の追跡サイトにも"見つかりました"と表示されています。テーゲル空港のバゲージサービスセンターの職員の方も"あなたの荷物はすでにベルリンにある"とおっしゃっていましたが…」と返信すると「いえ、着いていませんし、見つかっていません。」との返答。「ファッ?!」以外何も言えません。とりあえず荷物追跡サイト(http://www.worldtracer.aero/filedsp/ab.htm)の情報が一度↑を対応してくれた職員の方に荷物情報を削除されてしまった(もといもう一度、自分の手で自分の荷物の情報を正確に入力するように言われた)ので、入力し終了。

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    再度、荷物検索すると「ITEM LOCATED」と表示されていた部分が

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    「TRACING CONTINUES, PLEASE CHECK BACK LATER」(荷物を引き続き捜索しています、時間を置いてからチェックしてください)になり、

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    コンピューター上で荷物が再紛失した状態になる。意味不明のままこの日は終了。

 

  • 2017年7月24日 とりあえず、荷物の情報が必要なため、両親にAirChinaへ日本にある問い合わせ窓口に電話で「⓵自分の荷物は確かに日本を出ているのか?」「②AirChinaの把握している範囲で自分の荷物がどこまで行ったのか聞いてほしい」と連絡し、「⓵日本は確かに出ていて、7月7日に北京→ストックホルム行きの飛行機に確かに乗せた」こと、「②ストックホルムからベルリンへはAirBerlinに航空会社が移ってしまっているためわからない」ことを教えてもらう。ただこの時点で荷物は確かに見つかっていること、7月8日に荷物の追跡サイトでの「荷物が見つかりました」との表示は間違いではなかった確証が得られる。

 

  • 2017年7月25日 昨日のことを踏まえ、テーゲル空港のバゲージサービスセンターに行き状況を説明して、「私の荷物は現時点でどこにあるかわかりますか?」と聞くと、なんと「送ったってあるけど」とまた意味不明なことを言われる。「えええ?!?!どこにですか?!?!!」と聞くと「そこまではわからないから、AirBerlinの職員に直接聞いてほしい」と言われるも、結局空港内のAirBerlinの職員の方々誰もまともに取り合ってくれず「そこまではわからない、知らないから問い合わせてくれ」と言われる。そしてその後問い合わせるも「そんなことは知らない」と言われる。知らないってなんだ…

 

  • 2017年7月27日 結局それらしい荷物は届かなかったので(知ってた)、テーゲル空港へ。バゲージサービスセンターの職員の人に経緯を説明して「私の荷物、あるって言われたり、ないって言われたり、送ったって言われたり、無茶苦茶なんですけど……」と言うと、「もうこちらでは把握しきれないところまで来てしまっているから、荷物管理局本部のほうに問い合わせてみて」と言われて終了。ちなみに荷物管理局の本部というのは、私がずーーーっと問い合わせしているところです。(service@baggageexpress.de) 完全に心バキバキ!

 

  • 2017年8月3日 バゲージサービスセンターより問い合わせの返信メール。「通常4週間以内に荷物は見つかるが、あなたの場合8月17日までに見つからなければ、あなたを完全なロストバゲージ扱いする。補償については保険会社またはAirBerlinのインフォメーションから問い合わせるように」とくる。f:id:pi4a2x3o7x000:20170807032255p:imageいやいや、1回見つかってるから!!!という文は完全に無視か?ちょっと待ってーーーー!!!!!どうしてこうなった…←今ここ

 

 

という感じになっております。

こう今考えても、どう考えても7月23日にメールでやり取りした職員の方が私の荷物のあらゆる情報を一度おじゃんにしたせいだと思うんですが、いやいや、マジで本当にわらう。わらうしかない。

まさか自分がロストバゲージするとは、というところまで考えがいかなかったのは完全な自分の落ち度です。

…が、荷物が見つかり、またロストバゲージするとは???って思います…、そこが一番納得できません。お金は補償してくれても、こうやって航空会社に対していちいちとってる時間が惜しい。

1度荷物が見つかってるのは確定事項だし、なんなら1ヶ月自分の荷物見てない私ですらここまで荷物の追跡ができているのに、「知らなーい!」「わかんなーい!」で済まそうとする航空会社がダメダメとしか言えない。明らかに私の荷物がまたなくなったのは、航空会社の人為的なミスなのに認めようとしてくれません!

自分の荷物が手の届く範囲にある(かもしれない)のに、もやもやも取れずここ数週間のせっかくの週末も遠くに出かたいのに出かけられずにPCとにらめっこして不毛なメールのやりとり!!!!

ぶっちゃけ、ここまで見つからないと、どこかで窃盗にでも遭ってて航空会社はそれを隠したいんじゃないか…?とかも考えちゃいます。。。それか航空会社側で手違いか何かで荷物の扱いにミスがあり、それを全力で隠したい為、いっそ紛失扱いにしちゃえ、みたいな…(そうだとしたら会社的に笑えません)

 

はたして8月17日までに、私の荷物は見つかるのか?!届けられるのか?!

お手数ですが、情報提供よろしくお願いします!