ぼくのはてな。

わりと元気に生きています!!!!!!!

ロストバゲージから1ヶ月、自分の荷物がまさかのベルリンにないのが確定でワロタ

どうも~~~~~~!!!!

pi4a2x3o7x000.hatenablog.com

4日前、日曜日にこのような記事をあげました!

Twitterの拡散ありがとうございました…!rtしてくれたひと全員にハグしてチョコレート配りまくりたいです。

また、ドイツの掲示板?みたいなとこにも書き込みしたところ、かなり多くの方が情報をくださりました。みなさま、めちゃくちゃありがとうございます!!!

 

あんまり言いたくないですが、「実は…」とairberlinという航空会社について何件かクソ過ぎる実態をリークしてくださった方もおり「だよね」と思って笑いました。詳しくは言えませんが。

 

また、いろんな方から「なんでこうなるまで放っておいたの?」「あまりに吞気だからこうなるのも当然」ともご意見いただきました。これは凄く私も感じております。ここまで大事になるとは!というより「いつか帰ってくるでしょ」って部分は確かにあって、でもドイツではそれは通じないというのをこの1ヶ月で身をもって学びました。待ってたツケが今全て来ているんだと思います。これは郷に入っては郷に従えなので私は当然だと思います。

知らなかったからわからなかった、じゃなくて知ろうとしなかったことがそもそもの間違い。

 

というわけで、もらった情報を頼りにまず、

 

  • そもそも、私の荷物はベルリンにあるのか?

 

ということに重点を置いて、ここ3日色んなところに伺いました。

そして結果、タイトル通りベルリンにないことがほぼ確定した。

 

前回のブログでは、2017年7月23日、問い合わせしたら「まだベルリンに着いてないし」って言ってたスタッフさんは正しかった。ディスってすまん!あんたのせいにして本当にすまん!だが許さん!

というわけでここ3日間まとめ!

 

  • 2017年8月8日(火) 同行の方を見つけたので、学校の帰りに合流し少し話した後弾丸でテーゲル空港に直撃。とりあえずメモを頼りに職員の人に聞いたところ、「荷物の管理本部に直接行ってみるといいかも」と言われる。

 

  • 2017月8月9日(水) 午前中、Airberlinの荷物管理局本部↑に向かう。すごく離れなので、とにかくめちゃくちゃに遠い!!!同行してくれた子に感謝しまくる。AirBerlinの主張が正しいなら、ここに送られたはずだが、なかった。ちなみに、この目でちゃんとくまなく倉庫を探させてもらった。マジか!!と思いつつ、これでAirBerlinの今までの主張が意味不明だということがわかってきてしまった。ここから語学学校に行ったあと、帰りに再びテーゲル空港に直行。今度は上司の方を呼んでもらい、直接交渉すると「ここは紛失から5日間は全力で荷物を探しお客様をサポートする場所であり、残念だが取り合えない。航空会社に直接聞いてくれ」と言われる。わりとダメ元で聞いたので、これでもうテーゲルに用はないことになる。

 

  • 2017年8月10日(木) ある方が「ベルリン市のLost&fundに行ってみるといいかも」(俗にいう市管理の忘れ物センター)に向かう。テーゲルからも荷物は届いているが、ごく少数だそうで、こちらも直接この目でくまなく探させていただいたがなかった。

 

総括:まずベルリンにない。

 

盗難の可能性とか取り扱いにミスがなければ、まずない。

 

ということは、AirChinaの発言が正しければ、これはまだ推測の範囲から出ないがストックホルムにあるのが濃厚になってきた。

 

これについて、確かに前回にブログにあるとおり私の荷物は一旦見つかったのだけど、ロストバゲージの情報をくれた人のなかで、気になった意見がインターネットの荷物追跡サービスサイトの表示はいくつか存在し、「ITEM LOCATED」(荷物が見つかりました)のあと、テーゲル空港にもし荷物が届いたならばコンピュータのシステム上で「RECIEVED AIRPORT」(空港に到着しました)という表示に変わるらしいのを教えていただきました。

私はもちろん、「荷物が見つかりました」という表示以外何もみたことがない。

え?あれ?まさかね…着いてないなんてことないよねと思っていたことが本当だったのです。

 

予想:おそらく、私の荷物はストックホルムまでは来れたけど、ミスでストックホルムからベルリン行きの飛行機に私の荷物が接続されなかったから死んだのでは?(AirChinaとAirBerlinの連携ができておらず、荷物の接続が途切れ荷物が中落ちして死んだ状態)

 

これについては、渡航時の遅延の件が絡んでいるんだと思います。

まだ引っ張るか!!!ここが一番トラウマなんだよ!!!って感じなんですけども、もともとストックホルム→ベルリンまではスカンジナビア航空を使う予定だったのが、遅延の影響で個人でAirChinaを介して航空会社に交渉しないといけないはめになり、渡航当日に色んな航空会社に掛け合いたらい回しにされ、結果的にAirBerlinに変更となりました。

そして、今の問い合わせの状況込みで思うのですが、Airberlinのことだから、「それ、もともとうちの荷物じゃないし」って言ってそうだなってなんか思ってしまった。

 

って考えています。こう、色んな可能性を考えて行動することさながら、私やってること探偵だなと思ってしまう!ちょっと今荷物うんぬん関係なく普通に楽しいです。笑えないですけど。今めちゃくちゃコナンのテーマが頭の中で流れています

「なぜ、私の荷物は一度見つかったのに、もう一度なくなったのか?」という確信に近づきつつある。

見つけたのはAirChina、そして再び無くしたのはゴミのAirBerlin。

全ての点と点が1本の線で繋がった感じがします。

 

私、もうゴールしてもいいよね。

 

すごくAIr見たくなってきた。もう!めちゃくちゃいろんなものを我慢している!今は活劇刀剣乱舞見た過ぎて命のともしびが消えそう。過保護のカホコも見たいです。

一応、もし荷物が見つかったら、よぉ~し!ぼくちゃん、ずーっと我慢してたご褒美に學蘭歌劇・帝一の國、全部ネットで借りちゃうぞ~~~♡ってそれだけが今の救いです。おそらく関連に残酷歌劇・ライチ☆光クラブも出てくるので、併せて借りたいと思います。エアモルド!エアモルドデムマン!Ermord!Ermord dem Mann!中二病だから誰かドイツでライチ☆光クラブごっこ付き合ってほしい。

 

話が逸れ過ぎました。とにかく!!!8月17日までに片つくかはわかりませんし、もちろん盗難やマジの紛失もありえるし、続々と色んなところからAirBerlinのクソみたいな情報が届きすぎるので、期待はあまりしすぎないのが吉かと思いますが、ようやく不明瞭だったものが徐々に明瞭になってきました。あとは周りを固めて、AirBerlinに死んでもらうだけです。

 

次回!あやちゃんが死す!デュエルスタンバイ!!!