ぼくのはてな。

わりと元気に生きています!!!!!!!

私と、ドイツ留学と、時々ロストバゲージ、完結!!!!!(仮)

大三部作!ロストバゲージ編完結!!!!

 

pi4a2x3o7x000.hatenablog.com

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ロストバゲージして早2ヶ月が経とうとし、ドイツにきてからも同じく2ヶ月になろうとしています。

そう…お察しの方、いますね…、「なぜ完結なのか」ということに。

でも、私のTwitterご存知の方は、「え?戻ってきてなくない?」と思っているはずだと思います。

そう…

もうわざわざ言わんでもって感じですが、

なんと…なんと…

見つからなかった。

 

ううう…本当に本当に拡散などご協力いただいたにも関わらずすみませ…

私の荷物ですが、いまだにどこにあるのかどうかわからない状態になってしまっているのを知り、もう自分で調べるのは不可能なところにきてしまったのが諦めた要因でした。

前回、自分で「もう、ゴールしても…いいよね…」という謎のフラグをおっ立ててしまったばっかりに、想像したくなかった最悪な状況に直面してしまった…

 

さらに、半月前ほど、めちゃくちゃ目ん玉飛び出るようなニュースも飛び込んできました。

www.cnn.co.jp

いや、破産してもいいけど補償してから思う存分破産してくれ。

こんなに自分…運なさすぎでは…???って思ったことはありません。

  1. 往路の飛行機が遅延しトランジットできず
  2. さらにはトランジット先の北京でロストバゲージし、
  3. ロストバゲージした荷物も結局見つからず、
  4. さらには私の荷物の管理元である航空会社が破産する

どう考えても何か憑いてるとしか思えない(^▽^)

さらに+αですが、このニュースでただでさえ泡吹いてるのに、このニュースから3日後パスポート・定期・家の鍵が入ったポーチが盗難にあうというゴミ具合!!!!!!!!(パスポートは奇跡的に犯行現場の近くに捨てられており戻ってきました!わーい!)

 

去年の今頃は、あん○タで「推しがでない…推しがでない…」と呪いのように100連ガチャチャレンジしドブっていた時(しかも毎月)は、やつれてご飯が食べられないほど病み、ガチャで推しが出ないことほど不幸なことはない、私が全人類で一番不幸とよく思ったものだし、ライブのチケ発の度にありえない番号が来たりしたときも運がなさ過ぎてしにたいと思っていましたが、さすがにこの齢23の8月半ば、私よりも悪運が強い人間がいるだろうかと考えました。

 

もはや、悟りの域でございます。運気上がるどころか、下がってしまっています!!!!

でも、変にポジティブな人間でよかったなぁと思いました…結構ケロッとしているし「うわぁ~~~~もう日本帰りたい!!!!」ってならなかった自分にびっくりしています…頭が単純な構造になっていて本当によかった…()

 

というわけで、この記事は厄落としです!!!!落とさせてくれ!!!!いい加減浮上させて!!!!!!(^▽^)

 

それもあるし、私って結構ロストバゲージにしては稀なケースだと思うので、ここにディレイドバゲージおよびロストバゲージになった流れの"一例"として書き残しておきます。私みたいに、いやぁロストバゲージのロの字の可能性も思い浮かばないで荷物がロストしてしまった!にっちもさっちもいかん!って人、2週間以上経っても荷物が見つからない人、まじで早めの行動!そして自発的な行動が肝心なので跳ね除けられても逆ギレされても本当に頑張ってほしい。

 

…といっても、話すようなことって言ったら実はないっていうのもあって、前回のブログの記事に「乗り継ぎ先のストックホルムにある可能性が高い」と仮説を立てとにかく荷物の情報収集を中心に行動してきて、「結局なかった」っていうだけです。

たとえ一度ロストバゲージした荷物が見つかっても、無くなることは十分あり得るというのを私の荷物が証明してくれました。

さらに、社会問題および経済問題に巻き込まれるという情勢まで見事にカバー!

 

私の場合はおそらく人為的なミスでどこか遠い遥か彼方へ言ってしまったようです。

私が一番荷物のことでムカムカしていたのは、肝心の航空会社が本当にゴミだったからではありますが、自分の担当の航空会社が頼りにならない!って思ったら違う航空会社を頼るのも本当にアリだなぁと思いました。(私の場合だとAirChina)

でも対応してくれるかはそのスタッフの方によるし、航空会社のマニュアルや荷物を管理している会社のマニュアルもある、ロストバゲージしているのは自分だけじゃないし、私だけの例でいえば、私が使ったAirberlinは経営難による倒産になったのもあり、常に人手不足でAirberlinの公式Twitterアカウント@airberlin + lostというキーワードで検索するだけで1ヶ月近くロストバゲージしている人が直近でもゴロゴロ出てくるようなアレな航空会社だったので、「いやぁそんな人ゴロゴロいるし…まぁお金払っとけばいいっしょ!」(マジで海外は補償のお金払っとけば無問題だと思ってる)って思うか「1ヶ月も?!それは大変!全力を尽くすわ!」ってなってくれるかは担当の荷物会社によるんだと思います。ようするに運です。運だしどんだけ気を強く持てるかどうかだと思っている。

AirChinaの人には、問い合わせしすぎて「お客様、何度かロストバゲージのことでお問い合わせされてますね?!」と認知を食らってしまい笑いすぎて死んでしまいました。ちなみにテーゲルの荷物センターの人、AirBerlinの一部スタッフ、Schönefeldの荷物センター、認知くらいました。でも、残念なことにどこでもオキラでした。何もしてないのに…(大体オキラはこう言う)

 

というのが、私は荷物のことを調べるにあたりいたるところでキレ散らかしていて(元を辿ってちゃんと調べると私ですら"ベルリンに荷物が到着していない"ってことがわかるのに、Airberlinも荷物を管理している会社も有ることないことホラ吹くので、その対応が余計に腹立つ)、今回めちゃくちゃお世話になったドイツ人の子も引くほど怒っていたけど、なんていうか引いちゃうと話が終了するから、とにかく語学力があろうがなかろうが支離滅裂でも食い下がりました。「あ、そうなんだぁ…」って納得してなくても引くとこちらが損だから「いやいやどういうこと?!」って少しでもつつく、「ワカラナーイ(^▽^)」って言われたら「いやそれを調べるのがあなたの仕事でしょ」って強気に出ないと重い腰も上げてくれないということを学びました。メンタル鍛えたいときは海外がオススメです!

 

一応流れが

  • 北京で見つかったのもあり、AirChinaにとにかく荷物のことを詳細に聞き出してみる。(何時発の何便の飛行機に乗ったか、何時着で、どこで情報が止まっているか等)→2017/07/07 17:20には着いているがそこから「Airberlinの"AB8007便"に乗せる予定」という情報で止まっていること。
  • とにかくストックホルムから情報なし(ベルリンテーゲル行きの飛行機に乗ったかもしれないし、乗ってないかもしれない)ということで、ストックホルムの荷物を管理している場所すべてに連絡メール&連絡代行。
  • 昨日(8/29)、代行してくれた方から、「それらしい荷物はストックホルムにない」という連絡を受け、完全に行方不明状態なので個人的な捜索は終了。

というのがここ2週間の流れでした。そのうち、予定の飛行機に荷物が乗せられないとタグナンバーが変更になるという情報をキャッチしました。これはきたのでは?!ってBaggageExpress(Airberlinが委託している荷物管理会社)に一度問い合わせてみると「そうなの?!でももういいっしょ!1ヶ月以上経ってるからいい加減補償の手続き移ってね!」みたいな返事が来てAirberlinに対する期待全てを諦め個人でストックホルムにコンタクトする手段にでました。あるかもわからん補償の手続きに移れと言われるのだから怖い話です。

 

ストックホルムの各荷物センターの方々、メールの返事も早く、おそらく自分たちの仕事ではないだろうに調査し丁寧に返事を下さって感動しました。また、どうしても英語で電話しないといけない場面に直面してまじ~~~?!ってあたふたしていたところ、ダメもとでロスバゲについてアドバイスして頂いた方に問い合わせを頼むと快くOKの返事を下さり神様はすぐそこにいたと感謝してもしきれませんでした…この場を借りてまたお礼申し上げます。ご縁はだいじ!ってことをこの件ですごく学んだと思う。

 

おそらく、いまだに私の荷物は世界のどこかにあり(本当に何もなければ)、近くにあるかもしれないし、ないかもしれない。とにもかくにも、ストックホルムを出た形跡はないけど、誰かの手によって回収され、はたまた間違えてどこかへ送られてしまったかもしれないということで、もう2ヶ月経つのにそんな体力気力あるわけもなく、捜索は断念。

 

いや…でも長かった…

 

荷物を探しているとき、もうメールの返事が気になってしんどいとか、授業中も問い合わせの返信についてぼーっと考えちゃったり、せっかくちょっと遊ぼうよ!って誘われてもごめん時間なくて…;;って断ることもしょっちゅうで、いっそ早く信用できる人間に納得のいく形で流れを説明して頂き「ない」と断言してほしいと思っていたので、もうこれ以上はさすがにノータッチで行きたい!

荷物はもう返ってきたらラッキーということにしたい!!!

 

2017年8月31日に、私は全てを置いていく!!!!

 

最後にですがアドバイスや拡散にご協力いただいた皆さんありがとうございました!!!

9月1日からはここは通常運転でドイツのことをちょろっと書いたり、趣味のことだったり、まったり書いていきます。

 

それにしても、めちゃくちゃ不安なのが日本の家族にSNSバレ、ブログバレしていないかなということだけ非常に心配しています。(とりあえずネットで書き込みを云々~ってことは言ってしまった)  バレてやばいこともないけれど、お前ってネットではこんなキャラなのか…と家族に思われているかもしれない、バンド依存症、ソーシャルネットワークゲーム依存症女というのが全方位にバレていると思うと私にとってはロストバゲージしたときよりも凄まじい恐怖です。もし見ていたらそっとしておいて欲しい。知らない方が良いこともたくさんあるというのを私は知っている!

 

というわけで、大掛かりに動いた割に最後あっけなかったですが、これにて色々とおしまい。